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病気にならない家づくり ゼロ宣言の家名古屋,豊橋,浜松のアイジースタイルハウスは「ゼロ宣言」を支持し、自然素材を使用した健康住宅を提供致します。

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病気にならない家づくり ゼロ宣言の家

イギリスの家づくり

英国では、健康被害低減のために
住宅改修を実施する

日本の住宅といえば、性能や機能ばかりに目を奪われ、それらが本当に住む人にとって健康で安全なのかは、ほとんどが建築者や建築会社に委ねられており、国としての取り組みは、世界でも先進的とは言えません。

イギリスでは2006年に施工された住宅法の一部として、居住者の健康や安全の観点から住宅のリスク要因を定量的に評価する手法、HHSRS(Housing Health And Safety Rating System)があります。

健康面では家が暑すぎないか・寒すぎないかといった室温の環境、湿気・カビの状況やアスベストや放射線といった危険性の調査などがあり、安全面では階段や段差などでの落下や転倒の危険がないか、火災や感電、扉に指を挟むといった類の衝突・切断損傷といった細かな危険性までを調査します。

それらをHHSRSの29ハザード項目ごとに、専門の地方自治体の検査官によって、欠陥により危険がもたらされる可能性がある項目をリストアップされます。住宅の危険値が一定基準を上回った場合、その持ち主に対して、強制的な改善・改修命令が出せるのです。

室内温度による健康被害のリスク

2009年の英国保健省による報告書では、冬季の死亡者増加率は他の季節に比べて18%も上昇することや、低い室温がもたらす健康リスクに関しても指摘されています。

寒さによる健康リスク主な死亡要因
血圧上昇
高血圧性疾患リスク増大
脳卒中
肺の抵抗弱体化
肺感染症リスク増大
肺 炎
血液の濃化
冠状動脈血栓症リスク増大
心筋梗塞

英国保健省年次報告書(2010.3)

温度湿度計

英国では国が主体として、住宅の健康被害低減に取り組んでいる一方、日本では住宅の断熱性能については、省エネという視点でしか捉えておらず、健康に触れていません。
国土交通省では日本にある約5,000万個の住宅ストックのうち、55%は無断熱としており、こうした住宅では冬場、暖房を使用している部屋と廊下や浴室など使用してない箇所との寒暖差が極めて大きいのが現状です。

日本の高齢化にともない、断熱性能の低い住宅で起きる家庭内事故が今後はさらに問題視されてくるでしょう。
その中心となるのは、暖かい部屋から寒い部屋への移動による血圧の変化にともなうヒートショックと言い、そういった家庭内死亡事故は今や交通事故死の2.4倍にものぼると言われているのです。

アイジースタイルハウスでは、
「病気にならない家づくり ゼロ宣言」をコンセプトに

地域の皆さまに、安全で健康な
住宅をご提案してまいります。


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