ELECTRO
MAGNETIC
増え続ける電気配線と電磁波対策

電磁波(電磁波対策)とは?

家電製品など、あらゆる電気的なモノから発している、電場と磁場による相互作用の波です。
電磁波による身体や精神的な不調の訴えは世界的に見られ、国際的な第三者機関では、携帯電話のような一定時間以上頭部付近で浴びる電磁波については、現在も調査を続けています。

アイジースタイルハウスでは、これらの電磁波を特殊なシートでカットすることで健康に影響を及ぼさないよう、
電磁波対策をすることができます。

電化製品から出る電磁波

  • デスクトップパソコン
    デスクトップパソコン 350v/m
  • ノートパソコン
    ノートパソコン 700v/m
  • 冷蔵庫
    冷蔵庫 500v/m
  • 電子レンジ
    電子レンジ 350v/m

電磁波の発生メカニズム

「電場」と「磁場」は、おなじ電化製品でも、発生メカニズムが異なります。
電場は「電圧」がかかると発生し、磁場は「電流」が流れると発生します

電化製品(低周波)の例

電磁波= 電場磁場の波(周波数Hz)

  • コンセントが抜けている状態では「電場」も「磁場」も発生しない。

    コンセントが抜けている状態では「電場」も「磁場の波」も発生しない。

    電場発生していない

    磁場発生していない

  • コンセントを差すと、電圧がかかり「電場」が発生し始める。

    コンセントを差すと、電圧がかかり「電場」が発生し始める。

    電場発生する

    磁場発生していない

  • コンセントを差すと、電圧がかかり「電場」が発生し始める。

    コンセントを差すと、電圧がかかり「電場」が発生し始める。
    家電製品のスイッチを入れると、電流が流れ「磁場」が発生し始める

    電場発生する

    磁場発生する

壁の中の配線も
電磁波が発生しています。

日本の電気使用量は世界3位!

日本の年間電力使用量は、なんと
中国、アメリカに続く世界3位。
電磁波の影響を受けやすい国
という事ができます。

日本の使用電力量(電灯需要)
屋内配線から発生する電場波が、壁や床に帯電している様子

電気の使用量が50年で10倍に!

家一軒当りの電気の使用量は、50年で10倍にも増大しています。
つまり、家の壁や天井の中にある電線も10倍。
そこから発せられる電磁波、人体が受ける影響も当時からは比較にならないくらい大きくなっているのが現実なのです。

屋内配線は1km

基本対策はアース付コンセント、必要に応じてオールアース工事で対応

このように、現代の住宅では、居住者が浴びる電磁波の量が莫大に増え、健康被害のリスクが高まっており、何らかの電磁波対策を講じることが求められます。

まず、あまりコストを上げずにできる電磁波対策は、アース付きコンセントの設置です。

これだけでも、屋内の電気配線に発生する電場が地面に逃がされます。

より効果的な環境を整えたい方には、
部屋単位に設置する特殊なシートでその空間を包む「オールアース工事」という対策もあります。