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病気にならない家づくり ゼロ宣言の家名古屋,豊橋,浜松のアイジースタイルハウスは「ゼロ宣言」を支持し、自然素材を使用した健康住宅を提供致します。

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病気にならない家づくり ゼロ宣言の家

ゼロ宣言の家に住むお施主様の「実感」

CASE002

飲み薬の量がどんどん減り 血管年齢も若返ってきた

新潟県新潟市

T様邸

飲み薬の量がどんどん減り 血管年齢も若返ってきた
  • 飲み薬の量がどんどん減り 血管年齢も若返ってきた
    引っ越してからめっきり喧嘩しなくなったという。旦那さんも外出せず家でくつろぐことが多くなった
  • 奥さんが異変に気付いたのは6年前。なぜか右手の動きが悪くなり、箸を持つにも苦労するようになった。続いて右足が動かなくなり、外科をはじめ整形外科、神経内科とあらゆる病院で検査を受け、腰のCTスキャンを撮ってみたものの原因不明。脊椎間狭窄症と判明するまで、実に2年もの月日がかかってしまった。

    頸椎を手術し日常生活に支障はなくなったものの、それまで30年も続けていたママさんバレーは引退。階段を降りるのも「最近ようやくトントントンと、ゆっくりですけど降りられるようになりました」と、1段ずつ慎重に降りないといけなくなった。進めていた新居の計画は、安全面からも「夫婦ふたりだけだし、一階ですべての用事が済むような家」を希望。健康住宅という言葉は知らなかったが、新聞で知った澤田升男氏の講演を聴いて大手メーカーの家づくりに疑問を抱き、地元で0宣言の家を建てる「わいけい住宅」を選択した。

     

  • 「前の家は自分たちが建てたわけじゃなかったので、はっきり言って不満だらけでした」と述懐する奥さん。両親も子供もいる大家族で掃除や洗濯に追われ、ご夫婦の居室は二階にあったため階段の上り下りがたいへん。頸椎を煩ってからは転んでケガをすることもあったという。

    そんな経験から、家事動線に配慮した間取りに呼吸する漆喰の壁、裸足でも歩ける無垢材の床という自然素材の家を入手。快適な住まいに暮らし始めて1年ほど経ち、健康面でも変化が見られた。「手術の後で急激に血圧が上がったので、おそらく甲状腺だろうと検査をしてもらったところ案の定、そこから血圧を安定させるための薬を飲み始めたんです」。薬を飲めば血圧は下がるが、抗体ができるまでは下がりすぎたら今度は上げるための薬を飲まなければならない。まさに薬漬けのような生活が始まる。3年ほどそんな生活を続けていたが、新居に移って1年ほどした頃、それまで毎日飲んでいた薬が1日おきでよくなった。

     

  • 飲み薬の量がどんどん減り 血管年齢も若返ってきた
    あまりの快適さに「ソファでうたた寝して起きた時、夢じゃないかと思うことがあります」と奥さん
飲み薬の量がどんどん減り 血管年齢も若返ってきた 徹底した耐震施工により地震にも気付かない。交通量の多い道路に面していながら家の中は静か
  • 飲み薬の量がどんどん減り 血管年齢も若返ってきた
    1階ですべての家事が完結する間取り。寝室や仏間を含めてエアコン1台で夏も冬も快適だとか
  • 「症状も安定してきているし、1日おきにしてみましょうと言われて、それから1年したら薬をやめてみましょうと。その時は意識しませんでしたが、大きな変化といえば家を建てたくらいなので、何か影響しているのかなぁと」。減ったのは血圧の薬だけでなく、10年ほど前から服用している慢性蕁麻疹の薬も毎日だったものが1日おきに、やがて2日おきにと徐々に少なくなってきている。

    いつも一緒にいるご主人は、奥さんについて「とくに変わらないと思うけど」と笑うが、「そういえばこの家に来てからぜんぜん喧嘩しなくなった」という。誰に気兼ねすることなく、夫婦ふたりで謳歌する第二の人生は、本人たちが思う以上にストレスフリーなのだろう。

    「先生が血液検査の結果を見て『あれ、血管年齢が若返ってますね』って。40代前半の数値らしいんですよ。薬のおかげなのか、この家のおかげなのか分かりませんけど」。苦労してきたおふたりにとって、今は人生の収穫期。理想の住まいで過ごす快適な日々が、健康面に影響を与えないはずがない。奥さんの健康状態が、何よりそれを雄弁に物語っている。

T様ご家族のこれまで

原因不明の症状

右手と右足の動きが悪くなり、それまで30年も続けていたママさんバレーをやめることに。外科、整形外科、神経内科とあらゆる病院で検査を受けるも原因が分からず、2年ほどかかってようやく頸椎を損傷していることが判明した。

頸椎手術と術後の投薬

平成22年に脊椎間狭窄症の手術。術後に血圧が急激に上がったことから甲状腺の検査を行い、平成23年から血圧の薬を飲み始める。薬を飲めば一時的に血圧は下がるが、抗体ができているわけではないので、下がりすぎたら上げるための薬を飲む必要があり、まさに薬漬けの日々。

新居に引越し

平成26年7月に新居に移り、およそ1年後の検査で数値が安定。毎日飲んでいた薬が1日おきになり、やがて症状が安定してきたことから薬の服用をやめる。

血管年齢が若返る

平成28年5月の血液検査の結果を受け、先生より「年齢は上がっているのに血管は若返っている」と報告。動脈の硬さが実年齢よりも10歳ほど若い数値に。10年ほど飲んでいた慢性蕁麻疹の薬も量を減らした。

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