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病気にならない家づくり ゼロ宣言の家名古屋,豊橋,浜松のアイジースタイルハウスは「ゼロ宣言」を支持し、自然素材を使用した健康住宅を提供致します。

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病気にならない家づくり ゼロ宣言の家

医師・医学博士とともに考える「家づくり」と「健康」の関係

カビ・ダニのいない家に住むと
病気になりにくい身体になる

医療法人山桃会T.H.Cクリニック院長
矢山 利彦 外科医

医療法人山桃会T.H.Cクリニック院長 矢山 利彦 外科医

病気の原因は家の中で
増え続けるカビとダニ

住まいが健康に影響を与える大きな要因として「断熱」が挙げられます。断熱が悪いと結露して、結露するとカビが生え、カビを餌にダニが発生し、その糞や死骸がカビやホコリと共に空気中に漂います。それらは、私たちの口や鼻から体内に侵入し、アトピー性皮膚炎や喘息の悪化原因になるのです。
また、アレルギー疾患だけでなく、自己免疫性の疾患にもダニが大きく関与していると考えられます。偏頭痛、不眠症、肩こり、倦怠感といった未病もダニが原因となる場合があります。
しかし、ダニを減らして健康になりたくても掃除には限界があります。私も患者さんのためにさまざまなダニ対策を試みましたが、どんなに徹底的に掃除をしても完全には除去しきれませんでした。そんなとき、「0宣言の家に移ったら、以前よりアトピー性皮膚炎の症状が軽減された」という話を聞き、その要因は、ダニが発生しにくいからではないかと、実際に自分で住んでみることにしたのです。

病気の原因は家の中で増え続けるカビとダニ

「0宣言の家」で
家族のアレルギーが改善

「0宣言の家」で家族のアレルギーが改善

「0宣言の家」とは、合板フローリングやビニールクロスなどの新建材を使わず、100%自然素材だけを使用した家づくりのこと。目に見えない部分まですべて自然素材を使って建てる〝本物の健康住宅〞です。0宣言の家を建ててから10か月が経ちましたが、快適な温度と湿度が保たれ、空気がサラッとして気持ちいいです。
問題のダニですが、ゼロ・サーチという特許技術を用いた波動測定器で調べたところ、反応はほぼありませんでした。それどころか、長年患っていた娘のアトピー症状が軽くなり、顔病気がよくなり、再発しないということは、「原因が取れた」可能性が高いです。食事療法や漢方薬など、これまでの治療法は変えていないことから、これだけ短期間で症状が改善したのは「住環境の変化」以外には考えにくいというのが私の見解です。
また、私自身、疲れが抜けやすくなり、朝の目覚めも良くなりました。血圧も安定し、糖尿病の不安も少ないです。これでますます健康に働けると自信が湧いてきました。病気になるリスクが減り、元気に働ける年数が増えれば、これほど満ち足りた人生はありません。

カビ・ダニが消えれば
病気は半分以下になる

しかし、我が家の結果が良かったからといって、「0宣言の家は病原体となるダニが少ない=カビが少ない」と言い切ってしまうのは医者として無責任だと思います。
そこで、任意の施主さんにご協力いただき、ダニの溜まりやすい敷き布団、掛け布団、毛布、カーペット、フローリング、畳の上をティッシュで拭い、それぞれ別のガラス瓶に入れて送ってもらい、ダニが検出されるかどうか検査を行いました。
サンプルをゼロ・サーチで調べた結果がご覧の表です。

ゼロサーチを使ってダニの存在を測定

ゼロサーチを使ってダニの存在を測定

ほとんどダニの共鳴は見られません。これまで患者さんのお宅の膨大なサンプルを見てきた経験から言いますと、このデータから、「0宣言の家」はダニによる病気のリスクが少ないと考えることができます。もちろん掃除も大事です。毛布や布団は丸洗いして乾燥機にかけると熱でダニが100%死滅することがわかっています。性能の高い掃除機で寝具やカーペットをこまめに掃除することも有効でしょう。
最初に話したように、住まい(住環境)が健康に影響を与える大きな要因は「断熱」です。「0宣言の家」ではクアトロ断熱を採用し、カビやダニの発生原因である結露を防ぎます。湿気が気になる夏こそ、「0宣言の家」に住む幸せを感じることができるのではないでしょうか。

医療法人山桃会T.H.Cクリニック院長 矢山 利彦 外科医

医療法人山桃会T.H.Cクリニック院長
矢山 利彦 外科医

1980年、九州大学医学部卒業。同大学院博士課程で免疫学を専攻。2001年、矢山クリニックを開院。経絡エネルギーゼロサーチを開発し、西洋医学、東洋医学、歯科医科統合、自然療法を気の観点から融合した医療を実践。ガン、リウマチ、アトピー、喘息などの難病に高い治療効果をあげている。著書『気の人間学』『あいうえお言霊修行』他多数。


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