IGスタイルハウス

病気にならない家づくり ゼロ宣言の家名古屋,豊橋,浜松のアイジースタイルハウスは「ゼロ宣言」を支持し、自然素材を使用した健康住宅を提供致します。

公式サイトへ

病気にならない家づくり ゼロ宣言の家

ドイツの家づくり

環境先進国ドイツ発の
「パッシブ・デザイン」

省エネと言えば、日本では生活のエネルギー使用を極力ひかえ、費用をできるだけ抑えようとしており、社会的・経済的な効果を期待しています。

一方ドイツでは、いかにして断熱をしてエネルギーロスを防げるかということを重要視しており、エアコンなどの機械を使わず、太陽の熱や光、風など自然の力を取り入れるエコロジーで健康的に家づくりの考え方をしています。

この考え方を「パッシブ・デザイン」としてドイツの民間基準にしており、他の国と比べて新築の10%の基準で占めるまでになっています。

家全体を暖めて
家の中の温度差をなくす

ドイツは日本と同様に四季の区別があり、また気候や温度は北海道と似ています。

寒さ対策としてドイツの家は基本的に、家全体を暖めるようにヒートポンプ等を使った全館暖房を行っていますが、断熱材により熱が逃げない対策がされています。
(この断熱材の厚さは40cm以上もあります)

家全体を暖めて家の中の温度差をなくす
家全体を暖めて家の中の温度差をなくす

日本の暖房は「局所暖房」で人いる場所だけ暖めていますが、この方法だと温度差が部屋ごとに大きく差が出てしまい、この温度差により心臓疾患や血管障害などの病気が誘発される可能性が高くなってしまうため、これからの住まいは断熱で家全体を暖める仕組みで健康的な暮らしが推奨されています。


facebookでシェア いえでつながるコミュニティieco