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病気にならない家づくり ゼロ宣言の家名古屋,豊橋,浜松のアイジースタイルハウスは「ゼロ宣言」を支持し、自然素材を使用した健康住宅を提供致します。

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病気にならない家づくり ゼロ宣言の家

住環境と健康の調査

新築前後の住環境と健康の調査 住環境と健康の調査 「ゼロ宣言の家」に住む皆さまの健康を実証する調査

伊香賀俊治 ToshiharuIKAGA 慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科 教授

伊香賀俊治教授

プロフィール

1959 年東京生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業、同大学院修了。(株)日建設計、東京大学助教授を経て2006年より現職。専門分野は建築環境工学。博士(工学)。日本学術会議連携会員、日本建築学会理事、日本LCA 学会理事。内閣官房、国土交通省、文部科学省、経済産業省、環境省、厚生労働省などの建築関連政策に関する委員を務める。共著に、「CASBEE入門」、「建築と知的生産性」、「健康維持増進住宅のすすめ」、「熱中症」、「LCCM 住宅の設計手法」、「最高の環境建築をつくる方法」ほか多数。

略歴

  • 1983年04月
    株式会社日建設計 設備設計主管
  • 1998年07月
    東京大学生産技術研究所 助教授
  • 2000年04月
    株式会社日建設計 環境計画室長
  • 2000年04月
    早稲田大学大学院非常勤講師(理工学研究科)
  • 2000年05月
    東京大学生産技術研究所研究員
  • 2002年04月
    慶應義塾大学訪問教授(理工学部)
  • 2005年03月
    中華人民共和国・清華大学建築エネルギー研究センター国際学術委員会委員
  • 2005年04月
    名古屋大学大学院非常勤講師(環境学研究科)
  • 2006年01月
    慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科 教授
  • 2007年04月
    東北大学大学院非常勤講師(工学部、工学研究科)
  • 2008年04月
    慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科 教室幹事
  • 2008年10月
    日本学術会議 連携会員
  • 2010年04月
    慶應義塾大学大学院理工学研究科開放環境科学専攻空間・環境デザイン工学専修主任
  • 2010年04月
    東京工業大学非常勤講師(教育環境創造研究センター)
  • 2010年04月
    早稲田大学理工学術院非常勤講師
  • 2011年04月
    慶應義塾大学理工学部 学習指導副主任
  • 2013年10月
    名古屋大学大学院非常勤講師(環境学研究科)

100世帯を対象とした調査を実施

調査対象
「0宣言の家」の新築と居住を予定されている方で、2016年12月までに引っ越し予定の方 ※引っ越し前、引っ越し1年経過後の比較調査のため
目標サンプル数
100世帯
調査回数、期間
2015年11月~2016年6月末 ※引っ越し前 2017年12月~2018年3月末 ※引っ越し後
調査結果報告
2018年10月
図1
依頼内容
  • 温湿度計の設置(6台)
    • 居間  床上150cm, 10cm
    • 寝室  床上150cm, 10cm
    • 脱衣所 床上150cm, 10cm
  • 歩数・活動量の測定
    • 活動量を測定するため、身長・体重・歩幅を正確に登録して下さい
    • 日誌への記録不要、ただし測定終了後に即返却して下さい
  • 家庭血圧の測定、
    日誌への記録
    • 起床時 2回
    • 就寝時 2回
この他に「日誌への記録(睡眠の質など)」もあります。

伊香賀教授の過去の
研究実績とそのデータ
※画像をクリックすると拡大します

  • 外出時よりも帰宅後に気を付けて
  • 暖かい住宅が心筋梗塞、脳卒中を予防
  • 英国の冬季室内温度指針
  • 約200世帯の住宅と血圧・身体活動量調査
  • 10度低下で血圧4.3㎜上昇
  • 高断熱住宅が高血圧患者を減らす?
  • 温度差減らし、病気のリスク軽減
  • 高断熱住宅が自宅より朝の血圧抑制
  • 戸建住宅の耐震・断熱改修調査
  • 断熱改修で早朝室温が6から15度まで上昇
  • 断熱改修で起床時家庭血圧が有意に低下
  • 断熱と暖房使用で身体活動を促進
  • ウォーキングで身体・認知機能向上
  • 住宅の寒さ改善で健康寿命は延伸する?
  • 暖かい住宅が健康寿命を延伸する可能性
  • 高断熱住宅への転居で有病者が減少
  • 断熱性能等が優れた住宅の価値

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